Skip to main content
古いテンプレート例を現在の SDK 形式に更新する際は、次の移行点に注意してください。
  • Sandbox.create(...) 内でその場限りのランタイム起動処理を行うのではなく、Template ビルダー API を優先して使用してください。
  • まず Template.build(...) を使用して再利用可能なテンプレートを生成し、その後、返されたテンプレート ID を Sandbox.create(...) に渡してください。
  • ランタイムリクエストが到着する前に環境の準備が完了するよう、起動ロジックを setStartCmd(...) / set_start_cmd(...) に移動してください。
  • 繰り返し行うパッケージインストールやファイルコピーの手順は、サンドボックス起動後に実行するのではなく、テンプレートビルド内に移動してください。
  • リリースの昇格には、各ロールアウトごとにテンプレート名を変更するのではなく、タグを使用してください。
JavaScript および TypeScript では、Node ESM プロジェクトで Template を扱う際に、標準の ESM import パスを使用してください。
これは、このドキュメントセットにおける Template API 用として現在検証済みのパスです。
最終更新日 2026年8月10日