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Structured Outputs により、指定した JSON Schema に準拠したレスポンスをモデルが生成できるようになります。

サポートされているモデル

以下のモデルは Structured Outputs をサポートしています。

クイックスタートガイド

このガイドでは、Structured Outputs の機能を使用して、json_schema レスポンス形式で JSON レスポンスを生成する方法を示します。完全な Python コード例を通して説明します。

1. クライアントを初期化する

まず、Novita API キーを使用してクライアントを初期化する必要があります。

2. JSON schema を定義する

この例では、ユーザー入力から経費情報を抽出するための schema を作成します。

3. chat completion API をリクエストする

次に、Novita endpoint に chat completion リクエストを送信します。 このリクエストには response_format パラメーターが含まれており、前のステップで定義した JSON schema を指定します。
出力:

完全なコード

最終更新日 2026年5月15日