Skip to main content
このレガシーページは、1.x または beta SDK 系列を引き続き使用しているユーザー向けに保持されています。新しい SDK 2.x の統合では、現在の Sandbox ドキュメントに従ってください。
各 sandbox にタイムアウトを設定できます(ライフサイクル管理を参照してください)。sandbox の実行時間がタイムアウトに達すると、sandbox は自動的に kill されます。ただし、一部のシナリオでは sandbox の想定実行時間を判断できない一方で、コスト削減のため、使用されていないときに sandbox を自動的に kill したい場合があります。この場合、**「アイドルタイムアウト」**機能を使用できます。 sandbox を作成する際、metadata 内で idle_timeout パラメータ(単位: 秒、最小値は 60)を設定することで、**「アイドルタイムアウト」**機能を有効にできます。有効にすると、指定された時間範囲内に sandbox で操作(コマンドの実行、コードの実行、ファイル操作など)がないことをシステムが検出した場合、システムはその sandbox インスタンスを kill します。それ以外の場合、sandbox は sandbox の稼働における最大時間制限(現在のデフォルトは 3600 秒)に達するまで実行され続けます。 次の例を参照してください。
最終更新日 2026年8月10日