Novita AIのDeepSeek API

次のアイデアを形にしましょう。DeepSeekで実現しよう

推論、コーディング、創作、ドキュメント理解まで。タスクに合ったDeepSeekモデルを見つけて、1つのAPIで開発を始めましょう。

  • OpenAI互換
  • トークン単位の課金
  • 柔軟なモデル選択
DeepSeekモデルのバージョン
9
最大コンテキストウィンドウ
1M
主な利用シーン
4
サーバーレス。GPU管理は不要です。
従量課金制

次のタスクのために設計

DeepSeekで何を作りますか?

タスクから始めて、モデルを見つけましょう。

DeepSeekコレクション

あらゆるタスクに対応するモデル.

すべてのモデルを見る

すべてのモデル · 9 バージョン · 表示中: 6

  • DeepSeek V4.1 Flash日常利用の定番

    DeepSeek V4.1 Flash

    deepseek/deepseek-v4.1-flash

    テキストと画像入力に対応し、チャット・推論・ツール呼び出しが可能です。日常的なタスクに適した万能な出発点です。

    • 一般的なチャット
    • 画像理解
    • ツール呼び出し
    コンテキスト
    1M
    最大出力
    384K
    入力
    $0.3
    出力
    $1.2
  • DeepSeek V4.1 Flash 10171017バージョン

    DeepSeek V4.1 Flash 1017

    deepseek/deepseek-v4.1-flash-1017

    V4.1 Flashの1017バージョンで、チャットとマルチモーダル理解のためのテキスト・画像入力に対応しています。

    • テキスト・画像
    • ツール呼び出し
    • 1017バージョン
    コンテキスト
    1M
    最大出力
    384K
    入力
    $0.3
    出力
    $1.2
  • DeepSeek V4 Pro 08130813バージョン

    DeepSeek V4 Pro 0813

    deepseek/deepseek-v4-pro-0813

    V4 Proの0813バージョンで、推論、構造化出力、ツール呼び出しに対応しています。他のProバージョンと比較してみてください。

    • 複雑な推論
    • ツール呼び出し
    • 0813バージョン
    コンテキスト
    1M
    最大出力
    384K
    入力
    $1.32
    出力
    $3.96
  • DeepSeek V4 Flash 0731コーディング・エージェント

    DeepSeek V4 Flash 0731

    deepseek/deepseek-v4-flash-0731

    V4 Flashの0731リビジョンで、ツール呼び出しを使ったコーディング・推論・エージェントワークフローに適しています。

    • コード生成
    • エージェントワークフロー
    • 長いコンテキスト
    コンテキスト
    1M
    最大出力
    384K
    入力
    $0.44
    出力
    $1.32
  • DeepSeek V4 Pro複雑なタスク

    DeepSeek V4 Pro

    deepseek/deepseek-v4-pro

    複雑なコーディング、数学的推論、マルチステップエージェント向けに設計され、長いコンテキストと構造化出力に対応しています。

    • エージェンティックコーディング
    • 複雑な推論
    • ツール呼び出し
    コンテキスト
    1M
    最大出力
    384K
    入力
    $1.6
    出力
    $3.2
  • DeepSeek OCR 2ドキュメント特化モデル

    DeepSeek OCR 2

    deepseek/deepseek-ocr-2

    画像や複雑なドキュメントからテキストと読み順を抽出し、検索・整理・ナレッジベースに活用できます。

    • ドキュメント認識
    • レイアウト理解
    • 画像からテキストへ
    コンテキスト
    8K
    最大出力
    8K
    入力
    $0.03
    出力
    $0.03

USD / 100万トークン・Novitaモデルカタログのリアルタイム価格です。

どこから始めればいいかわからない方へ 日常的なタスクにはFlash、複雑な推論にはR1やPro、スキャン文書にはOCR 2がおすすめです。

準備は最小限、開発に集中できます。

最初のAPI呼び出しは、ここから始めましょう。

使い慣れたOpenAI SDKをそのまま使って、必要なDeepSeekモデルに接続できます。

  1. 01
    Novitaアカウントを作成

    コンソールを開いてAPIキーを作成します。

  2. 02
    モデルを選択

    モデルIDをコピーして、APIエンドポイントを設定します。

  3. 03
    リクエストを送信して、すぐに開発を始めましょう。

    残高とモデルの料金を確認してから、リクエストを送信します。

コードをコピー
# pip install openai
import os
from openai import OpenAI

client = OpenAI(
    api_key=os.environ["NOVITA_API_KEY"],
    base_url="https://api.novita.ai/openai",
)

response = client.chat.completions.create(
    model="deepseek/deepseek-v4.1-flash",
    messages=[{"role": "user", "content": "Explain how an API works."}],
    max_tokens=2048,
)
print(response.choices[0].message.content)

OpenAI互換API・環境変数でキーを設定

よくある質問に、わかりやすく回答します。

開発を始める前に知っておきたいこと。

ドキュメントを見る
どのDeepSeekモデルを選べばいいですか?

まずはタスクから選びましょう。日常のチャットにはV4.1 Flash、複雑な推論・数学・コーディングにはR1とV4 Proを比較、ドキュメント認識にはOCR 2がおすすめです。その後、コンテキスト長、料金、実際の結果を自分のワークロードで評価してください。

このページにはDeepSeekのすべてのバージョンが含まれていますか?

このページには、オンデマンドデプロイで動作するものを含め、現在Novitaのモデルカタログで利用できるすべてのDeepSeekモデルを掲載しています。提供終了したバージョンは掲載していません。

OpenAI SDKは使えますか?

はい。base_urlをhttps://api.novita.ai/openaiに設定し、Novita APIキーを使用して、詳細ページに記載のモデルIDを指定してください。ツール呼び出し、構造化出力などの機能対応はモデルによって異なります。

料金はどのように決まりますか? モデルのデプロイは必要ですか?

Serverlessモデルは入力・出力のトークン使用量に応じて課金され、デプロイの管理は不要です。キャッシュ読み取りの料金はモデルによって異なります。「オンデマンドデプロイ」と表示されたモデルは専用デプロイで動作します。詳細は各モデルページをご確認ください。

DeepSeekでナレッジアシスタントを構築できますか?

はい。埋め込みモデルで関連テキストをインデックス化・取得し、取得したコンテキストをDeepSeekに渡して回答を生成します。スキャンしたドキュメントは先にOCRで処理できます。回答の品質は、自社のビジネスデータで評価してください。

次のアイデアはここから始まります

最適なモデルで、次の大きなアイデアを。

最初のAPI呼び出しから、次のAIアプリケーションまで。

DeepSeekで開発を始める