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# V2 移行ガイド

古いテンプレート例を現在の SDK 形式に更新する際は、次の移行点に注意してください。

* `Sandbox.create(...)` 内でその場限りのランタイム起動処理を行うのではなく、`Template` ビルダー API を優先して使用してください。
* まず `Template.build(...)` を使用して再利用可能なテンプレートを生成し、その後、返されたテンプレート ID を `Sandbox.create(...)` に渡してください。
* ランタイムリクエストが到着する前に環境の準備が完了するよう、起動ロジックを `setStartCmd(...)` / `set_start_cmd(...)` に移動してください。
* 繰り返し行うパッケージインストールやファイルコピーの手順は、サンドボックス起動後に実行するのではなく、テンプレートビルド内に移動してください。
* リリースの昇格には、各ロールアウトごとにテンプレート名を変更するのではなく、タグを使用してください。

JavaScript および TypeScript では、Node ESM プロジェクトで `Template` を扱う際に、標準の ESM import パスを使用してください。

```ts theme={"system"}
import { Template, Sandbox } from "novita-sandbox"
```

これは、このドキュメントセットにおける `Template` API 用として現在検証済みのパスです。
